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淀川三十石船に乗り、天満橋~枚方まで

最終更新: 2019年4月16日


新しくスタートする「AYU SANPO」


内容をお伝えするために、今までの「足跡」をご紹介します。





淀川を行き来していた「三十石船」に乗ろう!

今回は、江戸時代から明治まで実際に伏見~天満橋の八軒家浜を結び、淀川を行き来していた「三十石船」に乗ろう!というもの。


(これは、季節のいい春と秋のほんの一時期だけ天満橋と枚方を結び、運行されているんですよ。)


わ~お!


このオープンエアーなスタイルのお船なのねー!


これは横なぐりの雨だったらかなり濡れる感じよね(笑)


みんなで楽しみに乗り込みます!


連客の皆様は、85歳のお元気なグループもいらして私たちは超若手(笑)



普通は満席じゃないのに、今日は満席だそう!


「きっと私達、御一行様のおかげだわ!」なんと、残席すべて買い占め、総勢14人ですからね!(笑)


船頭さんが、軽妙にいろんな説明をして下さるのでとっても楽しいです!


天満橋を出発し、桜並木が続く大川を行き大阪城もこんにちは!



たくさんの個性的な橋の下を通り抜け初めて「毛馬の閘門」を通過します!




けまのこうもん、けまのこうもん・・・

小さい頃から知ってましたが、こんな仕組みになってるんですねー!



大川と淀川の水位の違いを調整するためなんですね~!

(水面の高さが違うなんて、知らなかった~~!!)


まず、1つ目のゲートが上がります。

マジンガーZみたい(笑)水がザザ~~~!っと。。。


青信号になると、お船が進み、ゲートが閉じます。


2つ目のゲートが上がり進路(淀川)から川の水が入ってくるにつれ少しずつ、水位が上がってお船がどんどん浮かび上がっていきます!



1メートルくらい、水位が上がったんですよ!

通過するのに30分くらいかかりました!


パナマ運河もこんな風になっているんだそうです。

これはなかなかできない、貴重な体験でした!


大川から淀川に出ると景色が一変!

広々~~~!!!ゆったり~~~!!!



こんな気持ちの良い川風に吹かれて紀貫之や菅原道真公、弥次さん喜多さんや、森の石松や

松尾芭蕉に坂本龍馬・・・た~~っくさんの人が通ったのね~と

しばし、タイムスリップです。。。


淀川三十石船協会の方が美声を披露して唄って下さって旅情緒がますます盛り上がります!


みんなで合いの手をいれて。♪ヤレさ~ヨイヨ~イヨ~~♪楽しい!私も習いたいわ~~!




淀川にはわんど、という自然が残る場所がそこここにあって鳥もいます。

魚や生物もたくさんいるみたい。



波がすぐお船の下に!本当にお天気がちょうど良くて心地よいです。


私は「あゆ」だけに淡水魚なので海よりも川や湖が好きなのです。



出港から2時間半、見慣れた我が町、枚方に到着!

ひらぱーの観覧車も見えます!




枚方では、これから行く鍵屋さん、という大きな旅館が江戸時代にすでに有名で三十石船にも唄われています。


♪ここはどこじゃと船頭衆に問えば

 ここは枚方 鍵屋浦

 鍵屋浦には碇はいらぬ 

 三味や太鼓で船とめる ♪


旅人たちにとっても楽しみな宿場だったんでしょうね~!


現在の「鍵屋浦」いつも、河川敷から川を眺めるだけだったのに今日は実際にお船に乗れて本当に貴重な体験をしました!



さて!

これから、江戸時代の旅人のように鍵屋さんでお昼ご飯ですよ~!


いかがでしたか?

あゆ美と行く「AYU SANPO」

これからも歴史に縁のある場所を訪ねて行きますので皆様のご参加をお待ちしています。



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