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茶〜祈りと楽しみ@爲三郎記念館・名古屋

最終更新: 2019年11月4日

こんにちは!

アユフレンズの山口あゆ美です。


先日伺った武者小路千家若宗匠

ご結婚お祝い茶会のお土産で頂いた

1枚の招待券。


茶〜祈りと楽しみ

千宗屋好み興福寺中金堂献茶道具初公開

という展覧会。


画像は、古川美術館のホームページから

お借りしました。


私ごときが僭越ながら

若宗匠のセンスと博識と

プロデューサーとしての才能は

現代の利休ではないかと

先日のお茶会で

初めて若宗匠のお茶会に接し

ますます若宗匠の世界を

拝見したい!と思ったのでした。


そして、来ちゃった!名古屋まで!


爲三郎記念館という、古川美術館の別館。

名古屋の実業家

古川爲三郎氏の茶事を目的に建てられた

数寄屋建築と

段差のある地形を活かした日本庭園、

その中に佇む茶室から成ります。



もう…

入り口に近づいただけで

この坂道!

ナニコレハ!!

ステキスギル!!

と心臓がバクバク!!



ここで展示なんて

なんて贅沢なんだー!!


そして、

展示がまた素晴らしすぎて

想像を遥かに超えて

わたくし、

展覧会でこんな気持ちになったのは

初めて、と言って良いと思います!!


どんな趣旨かと申しますと

昨年執り行われた

興福寺の中金堂の再建落慶のお献茶


残念ながら

私はお手伝いに伺わなかったのですが

それはそれは素晴らしかったと

行かれた社中さんから伺っておりました。


若宗匠がプロデュースされた

そのお献茶のためのお道具一式を

拝見できる、という展覧会なのでした。


これだけ、お写真撮ってオッケーでしたので

遠慮なく!



焼き物は全く不勉強ですが

なんかこんなの見たことあります!


奈良三彩、と言って

正倉院御物にもあるそうです。


天平の時代にあったものを

現代の陶工に作らせたという!!


ふぁ〜〜(*´∇`*)しゅてき(*´∇`*)


そして、

たぶん、これは絶対みんな知ってる!

歴史の資料集に載ってました!


正倉院御物の白瑠璃碗、という

カットガラスのお碗。

ペルシャとかからも出土されているけれど

正倉院のものは、ちゃんとピカピカという。


あれをまさに現代に蘇らせた!


とてもきれいでした〜(*゚▽゚*)

ガラスのお抹茶茶碗なんて!


お道具すべてを

若宗匠のプロデュースで

新たに作ったということで

かなり細かいことまで

説明書きに書いて下さってましたので

若宗匠が何をイメージして作るように

職人さんたちに指示されたかもわかり、

私たちにも、とてもわかりやすい!


何より、

きちんとした茶室の空間で

茶道具としての設えを拝見できるのは

なんとも贅沢!


この古川邸でのお茶会に

招かれた気持ちになれました(^^)


お庭も素敵で

地形を活かして滝も川もあります。


↑人が見えてる、これがカフェスペース。



室内からお庭を眺めながら

お茶が頂けるんです(^^)

しかも、

1人ずつ違う瀬戸や美濃の作家さんの茶碗で!

それを、500円って頂けるなんて

贅沢過ぎます!



私は長居したし、

お抹茶と、コーヒーと両方とも頂き

ゆーっくりいい時間を過ごせました(^^)


あー、閉館時間。

また来たいなー絶対来よう!










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